Cases

実績例

下記は、創業者&CEO中山俊彦の、これまでの事業改革におけるハイライト集です。略歴は、各事例の下をご覧ください。(順次、追加していく予定です。)

* 企業再建成功率100%の成功を支えてきたのは、数多の『紙一重の危機』『偶然の幸運と、そこから得た泥臭い教訓であります。 * ここでは特に、教科書的な成功理論ではなく、現場で直面した『失敗の火種』をどう消し止めたか、その実例を共有していこうと思います。
Case1 Alfar Rome 田園調布店
Case2 Cole Haan 銀座旗艦店
Case3 Brooks Brothers 表参道旗艦店
Case4 Nike メンター魂
Case5 マース経営者訓練
Case6 Sun 破壊と創造
Case7 AMEX 巨大企業の変革

活動事例等は順次アップしていきます。

To be continued.  Please stay tuned. 

Career Timeline:変革と修羅場の四半世紀

「変革の最前線には、常に理由(わけ)がある」

私が歩んできた道は、単なる経歴の積み重ねではありません。

なぜか、組織が大きく揺れ、形を変え、飛躍する—— そんな「大改革・大成長・大事件」の渦中に、私は常に身を置いてきました。

世界を変えたリーダーたちが主導した組織改革の熱量。 急成長する企業が直面する、壊滅と再生の修羅場。 投資の最前線での企業再建、ブランドの命運をかけた旗艦店再生。

私は、資本(経営)と現場の「あいだ」に立ち、 意思決定と実装、その果てしない往復を、誰よりも回し続けてきました。

 

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📍 1983年〜|製造業でのキャリアスタート シルバー精工株式会社 モノづくりの現場を知り、プロフェッショナルとしての土台を築く。 

 

 

📍 1990年〜|変革の洗礼:企業文化の破壊と再生 American Express 伝説的経営者が断行した「官僚文化の打破」。 巨大組織が真に生まれ変わる瞬間の凄まじさを、肌で感じた原点の期間。 → Case7へ

 

 

📍 1993年〜|急成長の修羅場:組織を自ら壊す勇気 Sun Microsystems インターネット黎明期、爆発的に成長する組織の混沌。 「既存の成功を自ら壊し、再構築する」ベンチャー精神の真髄を経験。 → Case6へ

 

 

📍 1996年〜|グローバル展開と次世代リーダーの育成 Mars, Inc.(マスターフーズ) 世界標準の仕組みを日本市場へ。トレーナーとして200名の次世代リーダーを育成。 Waltham研究所でのグローバルチーム結集など、知の衝突を糧にする。 → Case5へ

 

 

📍 2001年〜|投資・買収・企業再建の実践 日興アントファクトリー 共同創業 投資家であり、同時に経営者として。Alfa Romeo田園調布をアジアNO.1の旗艦店へ。 「資本の論理」を「現場の勝利」へ繋げる、ハンズオン経営の7年半。 → Case1へ

 

 

📍 2008年〜|逆境下の旗艦店戦略とブランド再生 Cole Haan Japan(CFO / 社長) 銀座旗艦店立ち上げ、NY本社との熾烈な交渉。 物件獲得から図面修正まで、文字通り「綱渡り」の連続を完遂。 → Case2 homes / Case4へ

 

 

📍 2017年〜|40年の歴史を持つ聖地の終焉と、新たなる出帆 Brooks Brothers Japan(CFO / CHRO) 青青山店の閉鎖、そして表参道での再生。 更地からの計画、NY会長の説得。伝統を守るための「変化」を主導。 → Case3へ

 

 

📍 2021年〜2024年|新境地への構想期間 経営・投資コンサルティング業務 次なる使命に向けた、知見の整理と構想の深化。

 

 

📍 2025年6月〜|PM-Lighthouse, Inc. 創業 「ファッション産業に、新しい資金循環をつくる」 資本と現場の「あいだ」から、日本のビジネスをもう一度、前に進める。

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