実績例
下記は、創業者&CEO中山俊彦の、これまでの事業改革におけるハイライト集です。略歴は、各事例の下をご覧ください。(順次、追加していく予定です。)
* 企業再建成功率100%の成功を支えてきたのは、数多の『紙一重の危機』『偶然の幸運』と、そこから得た泥臭い教訓であります。 * ここでは特に、教科書的な成功理論ではなく、現場で直面した『失敗の火種』をどう消し止めたか、その実例を共有していこうと思います。
Career Timeline:変革と修羅場の四半世紀
━「変革の最前線には、常に理由(わけ)がある」━
私が歩んできた道は、単なる経歴の積み重ねではありません。
なぜか、組織が大きく揺れ、形を変え、飛躍する—— そんな「大改革・大成長・大事件」の渦中に、私は常に身を置いてきました。
世界を変えたリーダーたちが主導した組織改革の熱量。 急成長する企業が直面する、壊滅と再生の修羅場。 投資の最前線での企業再建、ブランドの命運をかけた旗艦店再生。
私は、資本(経営)と現場の「あいだ」に立ち、 意思決定と実装、その果てしない往復を、誰よりも回し続けてきました。
>>>
1983年〜|製造業でのキャリアスタート シルバー精工株式会社 モノづくりの現場を知り、プロフェッショナルとしての土台を築く。
1990年〜|変革の洗礼:企業文化の破壊と再生 American Express 伝説的経営者が断行した「官僚文化の打破」。 巨大組織が真に生まれ変わる瞬間の凄まじさを、肌で感じた原点の期間。 → Case7へ
1993年〜|急成長の修羅場:組織を自ら壊す勇気 Sun Microsystems インターネット黎明期、爆発的に成長する組織の混沌。 「既存の成功を自ら壊し、再構築する」ベンチャー精神の真髄を経験。 → Case6へ
1996年〜|グローバル展開と次世代リーダーの育成 Mars, Inc.(マスターフーズ) 世界標準の仕組みを日本市場へ。トレーナーとして200名の次世代リーダーを育成。 Waltham研究所でのグローバルチーム結集など、知の衝突を糧にする。 → Case5へ
2001年〜|投資・買収・企業再建の実践 日興アントファクトリー 共同創業 投資家であり、同時に経営者として。Alfa Romeo田園調布をアジアNO.1の旗艦店へ。 「資本の論理」を「現場の勝利」へ繋げる、ハンズオン経営の7年半。 → Case1へ
2008年〜|逆境下の旗艦店戦略とブランド再生 Cole Haan Japan(CFO / 社長) 銀座旗艦店立ち上げ、NY本社との熾烈な交渉。 物件獲得から図面修正まで、文字通り「綱渡り」の連続を完遂。 → Case2 homes / Case4へ
2017年〜|40年の歴史を持つ聖地の終焉と、新たなる出帆 Brooks Brothers Japan(CFO / CHRO) 青青山店の閉鎖、そして表参道での再生。 更地からの計画、NY会長の説得。伝統を守るための「変化」を主導。 → Case3へ
2021年〜2024年|新境地への構想期間 経営・投資コンサルティング業務 次なる使命に向けた、知見の整理と構想の深化。
2025年6月〜|PM-Lighthouse, Inc. 創業 「ファッション産業に、新しい資金循環をつくる」 資本と現場の「あいだ」から、日本のビジネスをもう一度、前に進める。
<<<
