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1. 問題提起:DD (買収前監査)と現実のずれ

残念ながら、よくある話です。

* DD (買収前監査)は、本来は、慎重かつ詳細に調査をやって買収価値を算定し交渉・出口装置の基礎となるのが第一の目的。

* 調査チームと質問受ける現場の人たちの言語のズレ(投資業界vsファッション業界)での『勘違い』や誤解がある。

* 想定された回答を求める調査側と、心理的プレッシャーの下で、つい『盛ってしまった』回答側の心理的プレッシャー。

* いざ再建が開始されたら、ポロリと本音が出る。聞かれていなかった事情が露わになる。

* 再建チームは、怒ってもいられない。 DD情報は再建計画の基礎にはなるが、そればかりじゃない事を知ることになる。

再建責任者の心情(話が違う....)

2. PE投資会社様と再建責任者は共に超多忙

問題は一気に解決を要していても

投資側と現場の通訳も必要

再建責任者は孤独

3. ではどうすべきか?

私たちがPE投資会社様と経営再建者の方々を支援します。

圧倒的な総合力で現場に即した解決方法をご提案

4. まずは全体像 私たちの特徴

(1) PE担当者と経営再建者に精神的・時間的余裕を

(2) 通訳者としての役割を担います

(3) 狙いを定めた改善アプローチをご提案します

(4) 関係者の相互理解を基本とします

(5) そして目標は 

5. 問題解決アプローチ

(1)当社(PML)のアプローチ

(注記) 当社独自のご支援策ゆえに

* ①及び②により、再生開始時の早期に、組織強化のために、『くさび』として打ち込みます。

* これにより、表面的な問題と根源的な問題の両方が俎上に乗り、PE投資会社様と再建経営者の方々と共に解決に向かいます。

* ③総合的なご支援策については、あくまでも①と②の実施が前提だというご理解をしてください。

* 理由は、抜本的な改革・改善を実施するためには、組織が堅実でなければ、その実行は危ういからです。

* ③については、特に痛みも伴う内容です。①『ケーススタディを経ない自己流経営』②『キーパーソンの人材流出』は危険です。

①トレーニングについてはこちらをご覧ください。
②人材紹介についてはこちらをご覧ください。

(2)失敗例 vs PMLのアプローチ

なぜ、①と②を前提にすべきか

(3)出口戦略への価値インパクト

①&②による改善短縮効果<③を加えた改善短縮効果
NPV(現在価値)アップ効果

6. 総合支援サービスメニュー

(1)個人経営者様/事業法人様向け(月額報酬)

(最低料金 税抜・必要経費等は別途ご請求)

(2)PE投資会社様向け (月額報酬)

(最低料金 税抜・必要経費等は別途ご請求)

(注記)

具体的なご支援内容については、投資先/経営者様企業の事情をお聞きした上で、期間およびお見積り金額をご提示させて頂きます。

7. キャリー (出口達成時点での成功報酬)

「Value Upの果実を分かち合う、真の運命共同体(Win-Win-Win)

月額報酬 + 企業価値上昇分のキャリーの40% をお約束頂きます。

再生案件において、コンサルタントが負うべきリスクは何でしょうか。私たちは、固定費(リテーナー)で安住することを良しとしません。 EXIT時に創出された増分価値(Value Up分)の40%を成果報酬の基準とする。これは、私たちが投資家と同じ痛み(ダウンサイドリスク)を理解し、同じ果実を目指す『パートナー』であることの証左です。

8. スーパーバリューアップ策 Super Value Up Plan

当社がご提案するパラダイムシフト策ー付加価値

例)国内市場専門からの脱却

貴社の案件において、どの変数がボトルネックになっているか。まずは、現場のリアリティに基づいた対話から始めませんか?