プロフェッショナル・ファーム(Professional Firm)
右脳(感性・現場)と左脳(資本・論理)を、実戦で統合する。
外資系出身者- バイリンガル
株式会社PM-ライトハウス(以下”PML”)は、バイリンガル(日英、両言語でのビジネス経験者)チームです。経営者(CxOおよび経営陣経験者)として、ファッション業界および投資業界での海外法人との交渉経験豊富なチームです。国内外の関係者が関わる局面でも、前提と論点を揃え、意思決定が実行に着実に移せる状態を品質として担保します。
We align assumptions, decisions, and execution across borders by the top professional level of ex-CxO/Management team mates.
Founder & CEO
中山 俊彦(Founder & CEO)
PE投資実務と、グローバル企業におけるCFO/経営責任者としての現場経験を併せ持ちます。変革局面の「意思決定が回る仕組み」を実務として設計・実行し、次世代リーダー育成(累計400名規模)にも取り組んできました。
英語は留学経験に依存せず、実務の現場で鍛え上げています(TOEIC 950)。実務的な手法により経営のボトルネック(障害事象)を明らかにしつつ、企業改善に努め、どのように困難な状況にあっても強固な経営チームを組成することに長けております。多くの修羅場の経験を通して、孤独な環境で厳しい状況に対面している経営リーダーの方々に対して信頼にたり得るパートナーとしてご支援致します。
(学歴:慶應義塾大学 法学部、法学士)
Toshihiko Nakayama — Founder & CEO
Toshihiko Nakayama is a bilingual leader operating at the intersection of capital discipline and real-world execution. He supports consumer and fashion businesses navigating critical transitions—where high-pressure decisions and execution speed are paramount.
With a rare background spanning private equity investment and hands-on leadership as a CFO and country-level executive, Nakayama does more than consult: he builds decision-making systems. From governance routines to operating cadences, he ensures organizations move faster without losing control.
A specialist in stakeholder alignment and leadership development, he has trained over 400 next-generation leaders across Asia. His pragmatic approach identifies bottlenecks, clarifies decision rights, and builds resilient teams that thrive under pressure. Grounded in operational realism, Nakayama serves as a trusted partner for leaders facing isolated, high-stakes moments.
Education: Keio University, Faculty of Law – Bachelor of Laws
右脳発想 Right Brain Cluster
:ブランド価値の具現化
(感性・現場)
左脳発想 Left Brain Cluster:資本・ガバナンスの規律
(資本・論理)
シニア アドバイザー
篠崎 真吾(Shingo Shinozaki)
Senior Advisor / 公認会計士(CPA)
財務・経営 / Finance・Management
一橋大学在学中に学生起業家としてキャリアをスタートさせ、後に公認会計士として財務プロフェッショナルへ転身。
大手会計事務所勤務を経て、有名外資系企業において財務責任者(CFO)および人事責任者(CHRO)を歴任し、複数の投資会社にてパートナーとして国内外のファンド運営に深く精通している。
海外投資家やグローバルな国内外の富裕層との強固なネットワークを有する。
一方、全国販売網を有する大手日系企業の再建実績をはじめ、事業再建の知見も豊富である。
現在は海外を拠点とし、大学運営支援に従事。
当社においては、ベンチャー企業特有の経営全般のアドバイスに加え、財務・経営面のシニア・アドバイザーとして、日本企業の価値を国際的な資本論理の中で再定義する役割を担う。
鳥養 雅夫(Masao Torikai)
Senior Advisor / 弁護士(日本・ニューヨーク州)
法務 / Legal
桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー
東京大学法学部卒業後、司法研修所(第46期)を経て弁護士登録(第一東京弁護士会)。
桃尾・松尾・難波法律事務所にて実務経験を積み、その後ノースウェスタン大学ロースクールにてMaster of Law(LL.M.)を取得し同所復帰。
日本およびニューヨーク州の弁護士資格を有し、日本を代表する大手法律事務所のパートナーとして、企業法務の最前線に立つ。
外資系メガブランドから国内主要企業まで、多種多様な企業の法務顧問を歴任。
単なるリーガルチェックに留まらず、M&Aにおけるスキーム構築、投資規制法への対応、複雑な訴訟事件の解決で培われた卓越した戦略眼を持つ。また、コーポレート・ガバナンス、労務問題、危機管理においても豊富な経験を有す。
「ベンチャー企業による資金調達の法務【第2版】(共著) 他、日本語/英語での複数論文などの著作物を通じた情報発信・啓蒙活動も積極的に行っている。
国際的なM&A、企業再生、投資ファンド組成における豊富な実務経験を持ち、
投資契約、株主間契約、出口戦略の設計において、投資家と経営陣の双方を支援する知見があり、また企業における労務問題についても労使の複眼的目線でのアドバイスが経営者への支援として大きな信頼感がある。
当社においては、経営者支援、M&A・投資スキームの法的設計、投資規制法への対応、企業再生における法務戦略助言と当社の経営面の様々な助言を担う。
戦略パートナー
小布施 森一(Morikazu Obuse)
Advisory Board Leader
ブランド・グローバルネットワーク
Brand ・Global Network
株式会社フォレストワン 代表取締役社長
米国メリーランド州立大学にて経営学を専攻。
Y’s(山本耀司氏)、NICOLE(松田光弘氏)のNYオフィス立ち上げに参画し、日本ブランドの海外進出の黎明期を支える。
GUCCIのGeneral Merchandising Manager、同社が買収したBOTTEGA VENETAのGeneral Managerとしてブランド再生の基盤を構築。その後、LOUIS VUITTONのVP of Merchandising、TOD’S JAPANやBrooks Brothers Japanの代表取締役を歴任。
現在はブランドコンサルティング会社,2021年創業の(株)フォレストワン代表取締役として、ガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)等の次世代グローバルブランドの日本導入と戦略支援を実行中。
欧米ファッションコングロマリット(LVMH、Kering等)の日本支社の経営層/海外ファッションブランドオーナーとの強固なネットワークを有する。ファッション業界において、多くの経営者の尊敬と敬意を受け、また若手経営者からは憧れの存在である。
当社においては、世界最高峰のブランド哲学と日本独自の価値を融合させ、経営戦略の視座をグローバルへと引き上げるアドバイザーとしてアドバイザリーチームを主導する。
田中 学(Manabu Tanaka)
Strategic Partner
営業・事業開発
Sales & Business Development
婦人服、紳士服の有名ブランドの学生バイト販売員からファッション業界の販売現場でキャリアをスタート。外資ファッション(Gucci、Prada、Jil Sander、Versace、Brooks Brothers等)で営業マネージャー・営業本部長を歴任。
現在、上場企業の経営企画執行役員として、買収先ファッション販売会社や縫製工場の社長を兼務し、営業組織の立て直しと現場モチベーション向上を主導。現場目線で常に改革・改善をリードする姿は、社員からの尊敬と信頼を獲得するお手本(ロールモデル)を体現している。
欧米ブランドの日本進出時に営業面の責任者を複数社で務めた経験を通じて、百貨店・アウトレット経営者層と強固な信頼関係を構築している。
当社においては、営業面の支援として、投資先企業の販路開拓、百貨店・アウトレット交渉、販売小売組織の再建と工場組織の強化の知見を共有し支援する。
池照 佳代(Kayo Iketeru)
Strategic Partner
EQ (感情知能)&組織運営
EQ & Organization
株式会社アイズプラス 代表取締役 / 山野美容芸術短期大学 特任教授
台湾生まれ、日本にて育ち、その後米国留学を経て帰国。マースジャパン、フォード自動車、アディダスジャパン、ファイザー、日本ポールにて人事を中心にキャリアを積む。
2006年に法政大学経営大学院(MBA)を取得。
EQ(感情知性)を軸に、現場の意識・関係性・行動様式を再設計し、経営者支援を通じて組織が自走する変革を推進す。大学講師として次世代人材育成に携わるとともに、経営者・リーダー向け講演、執筆活動、地方自治体との協働による組織・人材変革支援を行う。
男性経営者層のみならず女性経営者層あるいは今後の女性経営者のキャリアーを目指す多くの人たちとのネットワーキングを有する。
当社においては、EQを軸とした組織変革、経営者・リーダー育成、自走する組織の構築にあたって知見の共有と支援を行う。
藤林 アリス(Alice Fujibayashi)
Strategic Partner
人事・組織開発・トレーニング
HR, Organizational Development & Training
アリス&カンパニー合同会社 代表
米国生まれ、米国にて教育を受ける。Gap Japan、Tesco Japanを経て、NYファッションブランドKate Spade Japanの人事本部長に就任。ブランド独立・組織再編という激動期において、人事責任者として離職率を最小化し、組織の基盤再構築を完遂。
その後、スポーツファッションブランド人事責任者、米国大手食品会社日本支社の人事を歴任。Brooks Brothers Japanにてシニアコンサルタントを務めた後、2019年に合同会社を創業。
現在は日系、外資系多数の企業の人事・採用戦略を支援する傍ら、自らレストラン経営やインテリア雑貨販売を行う。飲食事業においてはクラウドファンディングも実施し、成功させている。
創業時における日本支社における人事業務/人事部門の立ち上げ経験の豊富さと海外交渉の豊富さを誇り、柔軟な人事面での経営実務支援に対応する知見を有する。
当社においては、経営者向けトレーニングの支援及び投資支援先企業の人事戦略、D&I推進、組織再編、採用等の施策実施支援を担う。
T氏
Strategic Partner
人材紹介戦略アドバイザー(外部)
Recruit business strategy (External Advisor)
外資系金融機関でのリスクマネジメントを起点に、コンサルティングファームにて財務・事業デューデリジェンス(DD)に従事。外資系投資銀行への常駐を通じ、SPC管理や証券化信託スキーム構築のアドバイザリーなど高度な金融実務を経験。
その後、政府職員やエグゼクティブ・サーチ、女性役員育成紹介事業への参画を経て、現在は上場企業にて重要役職を務める。
主に、PE投資先・投資ファンド・外資系コンサルティングファームのエグゼクティブ人材紹介を中心に活動中。米国留学経験者。
【実績】 PEファンド投資先(CFO、COO、CHRO、常勤監査役、工場長等)、事業承継ファンド投資先(CFO、取締役、人事部長等)、上場不動産ファンドCOO等多数
投資会社の様々な業種の投資先へのエグゼクティブ層の紹介と投入の知見においては業界で群を抜く実績があり、女性役員の紹介事業の強化の経験も含めて、あるべき経営者層について精緻な論理と熱い情熱を有する。
投資業界への人的支援についての健全な発達の為には、厳しい意見も厭わない誠意を持つ。
当社においては、財務・事業DD支援、リスクマネジメント、投資先企業の経営者/CxO候補選抜等について外部からのアドバイザリーを行う。
野津智子(Tomoko Nozu)
Strategic Partner
マネッジメント・リーダーシップ理論 主幹
Principal Advisor, Management & Leadership Theory
翻訳家
多くの著名かつ時代の先をいく欧米のリーダーシップ論、組織論、経営哲学の主要文献を邦訳し、日本へ紹介する橋渡しを行っている。
これまでの訳書は約50冊。心理的安全性、リーダーシップの実装など、現代マネジメントの基盤となる領域と今後のリーダーシップを目指す人たちの知的バックボーンとなる領域を横断して支えてきた。精力的な翻訳活動は、今後も多くの経営者層への支持を続けていくと思われる。
当社においては、実務 × 理論」を接続する、理論面での主幹となる。
代表・中山および経営アドバイザリーチームが現場で実践的に磨いてきた再建・変革の実務知に対し、世界標準の理論フレームを補完し、再現性のある形へ体系化する支援活動を期待されている。
主な提供価値
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経営者・次世代リーダー向けの「学習設計」(ケース/読書会/対話設計)へのアドバイザリー
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変革局面でのリーダー行動原則の言語化と定義へのアドバイザリー
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理論を現場に落とすためのガイドライン/教材化支援策定にあたってのアドバイザリー
主な訳書は、
『職場は楽しいかね?』(以上、英治出版)
『死ぬ気で自分を愛しなさい』(河出書房新社)
『5つのツール』(早川書房)など。
「著者の声を正しく、わかりやすく、誠実に、読者に届けたい」と常々思っている。
